篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

11月18日(日)京都芸術センターでの講座「篠笛を知る」http://www.kac.or.jp/events/24363/ では、森田香織が笛師として登壇することもあって、新たに「玲月流 篠笛のご案内」というチラシを作成しました(これまでは森田玲の紹介のみでした)。篠笛に興味のある方にお知ら  …記事を読む

玲月流の篠笛の音(演奏動画)です。透明で美しく清らかな音色を目指し、鼓膜に響く華やかな指打ち音を心がけています。広く皆さまにご紹介いただければ幸いです。スマートフォン・タブレットなどでご覧の方でブラウザ(Safariなど)によっては低画質で再生されます。その場  …記事を読む

10月27日の夜は正木美術館開館50周年記念の篠笛演奏でした。会場は満席で盛り上がり、あっという間の一時間でした。美しいお庭を背景に趣きのある日本建築の建物。半自然、半人口の空間において、最も篠笛の音が瑞々しく響きます。ご来場の皆さま、正木美術館さま、忠岡町さ  …記事を読む

各篠笛教室(カルチャーセンター)のお稽古の様子を写真に撮ってみました。(京都の個人教室の写真は後日アップいたします)皆さんと一緒に楽しく日本の音を奏でております。見学、体験、随時受け付けております。皆さま是非!<大阪>・梅田(NHK) → 昼 https://www.nh  …記事を読む

10月22日は時代祭。良いお天気でした!桓武天皇と孝明天皇の御霊の神幸列(平安神宮→京都御所→平安神宮)を構成する時代行列の見物に多くの見物人、立錐の余地もございません!産土神社の枠組を越えて旧・小学校区を単位とする平安講社の方々のご奉仕。明治時代から江戸、  …記事を読む

10月21日は城東区(大阪市)の秋祭へ!いつもお世話になっている今福北之町へ!浜口会長の驚愕の大太鼓!それに追随する小太鼓と鉦二丁(反対側の鉦がまったく同じ手を打ちます!)の打ち手も凄まじいレベルです!地車は江戸期には「楽車(車楽)」と記されることがあります  …記事を読む

10月18日は、石川県の浅野太鼓の参りました。浅野太鼓400周年記念での篠笛の演奏、僕の文化庁芸術祭の受賞記念祝賀会にお越しいただいて以来です。本日は、篠笛の歴史や種類についてお話させていただく機会を得ました。こちらも色々と勉強になりました!皆さん変わらずお元気  …記事を読む

この10年で「唄用の篠笛」=「ドレミの笛」という間違った認識が日本全国に広まってしまいましたT_TPDF→ こちら正しくは・「唄用(邦楽調)」は「日本の音階」・「ドレミ」は「洋楽調(12平均律)」先日はNHKの日本芸能番組でも「ドレミの笛」が「唄用の篠笛」としてテロ  …記事を読む

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