篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

7月18日は名古屋にて講演です。東海地域の祭車についてはまだまだ勉強不足ですので、今回を機に勉強させていただきます。「神賑行事とは何か?ー祭を読み解く羅針盤ー」講師・森田玲(玲月流初代 篠笛奏者)。私は初回を担当。続く講座も魅力的です。皆さま是非!詳細 → ht  …記事を読む

祇園祭の宵山7月16日(火)は「廣田紬・玄想庵」(東洞院仏光寺上ル)の屏風祭にて公演です。本年は、伊勢型紙を再利用したイルミネーションで町家が彩られるとのことです。「町家の灯りと笛の音 ― 篠笛の演奏と夏祭のお話-」https://gensouan.com/news/森田玲(玲月流初代  …記事を読む

~和風ではなく真の和を求めて~篠笛 玲月流のプロモーション動画が公開されました!玲月流初代 篠笛奏者・森田玲による篠笛の奏楽です。玲月流の目指す「透明で清らかな音色」「鼓膜に響く華やかな指打ち音」を映像と音で再現。撮影場所は京都の御寺泉涌寺別格本山・雲龍院  …記事を読む

6月23日(北野天満宮)曲水の宴で桜が童子役を賜ったご縁もあり、北野天満宮にて篠笛奉納演奏のご縁がございました。私と香織さん、桜、そして玲月流の門下生21名。昇殿参拝で玉串を奉奠し、神楽殿に移動。「篠楽」「馬鹿囃子」「月」「産土神」「蛍の舞」「カミあそび」を演  …記事を読む

6月22日(岩戸山)生徒さん有志とともに祇園祭は岩戸山の厄除け粽の準備をお手伝い。町内の昔話をお伺いしながら楽しく作業をさせていただきました。 夜は童舞のお稽古。今年は7月14日が奉祝歌舞「天岩戸のカミあそび」。15日が童舞です。詳細→http://shinobue.blog.jp/arc  …記事を読む

6月21日(大坂くらしの今昔館)『図説だんじり彫刻の魅力』の執筆の際に写真の使用許可をいただいた「大阪くらしの今昔館」へ。ビルの中に「天保時代の大坂の町」が再現されております。この時期は夏祭仕様で、御座船型の曳車「天神丸」が展示されております。こちらの「籠船  …記事を読む

6月20日(岸和田市立浪切ホール)長いお付き合いとなる伸栄龍神会の大坂地車囃子の収録でした。大太鼓はもちろん、小太鼓、鉦二丁との一糸乱れぬバチ捌きは圧巻!各地に伝播した地車、地車囃子の源流となる天神祭の地車囃子。その源流で育まれ発展した一つの完成形です。 撮  …記事を読む

6月9日(東京芸術センター)東京・足立伝統工芸品展にて篠笛の演奏でした。東京の街を借景に演奏したのは初めてです^_^ 会場では様々な伝統工芸を間近に見ることができました。ご来場の皆さま、関係者の皆さま、大塚竹管楽器さま、ありがとうございました^_^前日にスカイツリ  …記事を読む

毎年恒例の祇園祭・岩戸山での奉祝歌舞「天岩戸のカミあそび」、今年も7月14日の夕刻からです。本年は、来年の本番に向けて、子供たちによる童舞「こどもカミあそび」が15日にございます。祇園祭の宵山、提灯に彩られた山鉾を楽しみつつ、是非お越しくださいませ。チラシPD  …記事を読む

本日は京都・弘道館にて講座「日本の祭と神賑」でした。今回はカミ様の移動の目的に注目して神幸祭の意義を紐解きました。神幸祭は「ミアレ型」「ミソギ型」「オイデ型」の3パタンに分類することができます。カミの道行は神輿を用いることが必須ではありませんが、現在では  …記事を読む

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