篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

本日はNHKカルチャー福岡にて篠笛教室。終了後、数年前に「唐津くんち」でお世話になったK村さんが「唐津くんち」をはじめ九州北部に広く分布する明笛(清笛)をお持ちくださりました!私のために新調いただいたとのことm(_ _)m m(_ _)m。歌口(吹き口)と指孔との間に、もう  …記事を読む

今年は余りにも暑かったせいか蚊の攻撃を受けませんでした^_^ ところがここに来て残り蚊が出没…こうなってくると家庭内でも問題が発生…僕は兎に角、蚊取り線香が嫌いで、焚き始めから1秒以内に空気の汚染を感知、呼吸困難に陥ります…。一方、香織さんは蚊を見つけたら脊  …記事を読む

お盆を過ぎてから1日に何度も「はい!民の謡(たみのうた)です!」と旧社名を声に出しています。現在の社名は「篠笛文化研究社」。篠笛については未だ未だ勉強中で、名前負けしそうな社名ですが、これは、ドレミの笛の皆さんが集まって作った団体名が、日本を代表する篠笛  …記事を読む

プラスチック篠笛に名前が付きました!これまで「プラ管」の通称で名無しの権兵衛でしたが、プラスチックほか様々な練習用の篠笛が多く出回っておりますので、名前がないと何とも不都合になって参りました。名付けて「篠音(しののね)」!・・・そのままですが、どうぞよろ  …記事を読む

第六回「日本の祭シンポジウム」(名古屋)で講演させていただきます。昨年のシンポジウムで秩父神社の薗田稔宮司さまに拙著『日本の祭と神賑』をご紹介いただいたことがご縁ですm(_ _)m。祭のフィールドワークや文献研究は明治以来の膨大な蓄積があり、現在も継続中です。今  …記事を読む

御寺 泉涌寺別院・雲龍院での「お月見の会」のご案内恒例の京都・雲龍院での「お月見の会」のご案内です。四日間ございます(お問い合わせ先が異なります)秋の虫の声とともに篠笛の音色をお楽しみ頂けます。我々奏者にとっても、一年で最も贅沢なひとときです。毎年、好評  …記事を読む

NHKにっぽんの芸能「多彩なる笛の世界」実家で録画してもらっていたものを確認。筆舌に尽くしがたい最悪の内容でした・・・(個々には良い演奏もありましたが)。随所にドレミの話が挿入され、雅楽の笛の実演の倍以上の時間、能の笛方の人が口に何本もの笛を加えて謎の曲  …記事を読む

本日は大阪府の最南端、岬町は淡輪(たんのわ)の盆踊りへ!私が笛屋を始めてすぐ、今から20年ほど前からのお付き合い。当時は盆踊りで篠笛が使われているという事実にびっくりで、毎年お邪魔するようになりました。京都に拠点を移してから少し足が遠のいておりましたが、今  …記事を読む

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