篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

6月1日(土)は岸和田にて開催の「彫物ひねもす博覧会」で彫師の河合申仁さんと写真家の平田雅路さんとご一緒させていただきます。今回の私の役割は「彫物ひねもす博覧会」の主役である太鼓台と地車の両方を、少しだけ学術的な立場から繋ぐこと。 「ひね博」の詳細はこちら  …記事を読む

日曜日に鼓屋で開催のワークショップ型交流会「笛と太鼓は恋人」大盛況でした!こんなに楽しかった企画は、これまでの篠笛人生を思い返しても中々思い浮かびません。 篠笛奏者の私が太鼓についても語り、太鼓奏者の植木くんが篠笛についても語る。この相乗効果は予想以上で  …記事を読む

3月9日(土)北野天満宮の「曲水の宴」にて森田桜(5歳)が童子役を賜りご奉仕させていただくこととなりました。曲水を流れる盃をツンツンと突いて誘導するという大役です。皆さまお誘い合せの上、ご参拝頂ければ嬉しく存じます m(_ _)m拝観のご案内 → http://kitanoten  …記事を読む

今年度に引き続き来年度も弘道館での講座が決定いたしました。★ 2018年度の最終回は3月17日(日)「祭は誰のものか?」です。→ http://shinobue.blog.jp/archives/9057882.html弘道館は急激に姿を消しつつある京町家を保存し、その景観や文化を守ろうとする有志の皆さんに  …記事を読む

拙著、森田玲『日本の祭と神賑(かみにぎわい)』創元社の増版(三刷)決定いたしました!本の詳細 → https://taminouta.stores.jp/items/55bf32c23cd4823af20006b82015年7月の発売から3年半が経ちました。「神賑(かみにぎわい)」という切り口で「祭」を読み解く、という  …記事を読む

今日は忠岡小学校にて篠笛の演奏とお話。忠岡の昔話も盛り込んでというリクエストがございましたので、・大津川には竹林(たぶん篠笛の材料である女竹)があって、竹藪を切って道を通し秘密基地を作った。・おじいちゃん、おばあちゃんの時代には伊勢大神楽の獅子舞が来てい  …記事を読む

今年で11年目となる大阪天満宮の「てんま天神梅まつり」での篠笛演奏。梅花を寿ぐ篠笛の音。ほのかな梅の香が漂う中、多くのご参拝の皆様にご来場いただき、篠笛の奏楽を楽しむことができました^_^ 今年は門下生の皆さんも有志で参加。良い経験になったと思います。清らかな  …記事を読む

昨年末から一ヶ月にわたって続けて参りました「篠笛ドレミ会談」。昨日、閉会となりました。かなり有意義な意見交換となり、論点の整理が飛躍的に進みました。ただ、惜しいところまで合意に至るのですが、中々統一見解にまでは至りません。僕のドレミに対するスタンスが現代  …記事を読む

「笛と太鼓の交換日記 20」森田玲(篠笛)✕ 植木陽史(太鼓)。遂に20回目を迎えました!前回、植木さんが駆け出しの頃の路上ライブの写真をアップされていたので、僕も昔の写真を探してみました。15年前の写真です。「なにわ大賞」の特別賞を賜った時のものです。まだ20代  …記事を読む

2月17日は実家のチャリンコを借りて桜と一緒に八木郷を巡りました。僕にとって事実上の産土神社である夜疑(やぎ)神社にお参り。宮司さんにご挨拶。続いて、行基築造の久米田池に向かい、途中、伝・橘諸兄塚(古墳)に登って後、久米田寺に参拝いたしました。諸兄塚の頂  …記事を読む

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