篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

現在、必要に迫られて「日本音楽」の勉強にターボをかけていますが、ほとんどの本が「ドレミ・五線譜」を用いて解説されているので苦労しています。「五線譜」を読めなくても篠笛は吹けますし、和楽器を演奏することができますが、現行では「五線譜」を読めないと「日本音楽  …記事を読む

2月24日は伊勢国・桑名は太夫村の増田神社へ!もう20年近く参っております伊勢大神楽の総舞。玲月流篠笛の原点の一つでもあります。生徒さん他10名ほどと合流の予定のため、荒削りですが資料を作成しました!PDF→こちら毎年は前日から入るのですが、今年は予定変更で明日現  …記事を読む

12月19日。今年三ヶ所目の女竹の採集に参りました。今回は僕と香織さん、そして心強い助っ人お二人の四人で、初めての女竹林を開拓デス^_^ 良い篠笛になりそうな竹が沢山ございました!中学二年生のサッカー部の時に買ったジャージが現役デス…翌日は早朝から昨日収穫した篠  …記事を読む

篠笛を生業としてかれこれ二十年が経ちました。その頃から篠笛奏者として活躍されている方はいらっしゃいましたが、YouTubeが登場して以降でしょうか、篠笛奏者、篠笛愛好家の方の人数が一気に増えたように感じます。その中で、どうしても気になることが一つございます。「唄  …記事を読む

相方、太鼓奏者の植木陽史くんとの「笛と太鼓の交換日記」遂に始まってしまいました。→ https://www.facebook.com/shinobue.taiko/僕は祭囃子を聞いて育ったので、生まれた時から、もとい、母のお腹にいる時から、笛と太鼓はセットでした。森田玲(4才)左来年の2月24日に  …記事を読む

2月9日は弘道館講座「心で読み解く京の祭と神賑(かみにぎわい)」でした。テーマは「神楽」と「神饌(しんせん)」。先学を踏まえつつ、人の心の方向性(ヒト→カミ、カミ→ヒト→ヒト、ヒト→ヒト)を基準に大胆な発想?で「神楽」と「神饌」を紐解きました。一番苦手な  …記事を読む

12月8日は桜の保育園の成道会(お釈迦さまが悟りを開いた日の記念祭)に参りました。スケジュール的にかなり厳しかったのですが・・・桜「おとうさん きょうじょうどうえ さんにんでいこう」ワシ「今日はちょっとお仕事で忙しいねんすまんのお」桜「そうか わたった らいね  …記事を読む

12月2・3日と、一人で新幹線に乗ることができない彫師、岸和田の河合さんとネクタイを締めることができない篠笛奏者とで秩父に参りした。祭の歴史的な背景については昨年のブログをご覧ください→http://shinobue.blog.jp/archives/5601099.html秩父夜祭は現行の笠鉾・屋台  …記事を読む

11月29日。お昼から篠笛奏者の小泉なおみさんとお茶を飲みながら篠笛談義!5時間ぶっ通しで篠笛の話。美人さんの横でおっさんが強調されております…。ドレミの笛(洋楽調)が間違って唄用と呼ばれている現状(本来は唄用=邦楽調)を説明し、正しい情報をどのように広めてい  …記事を読む

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