篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

5月20日は佛教大学公開講座でした。八木透先生にお声がけいただき「神賑行事」をキーワードに「祭」を読み解きました。懇親会では祭研究者の方々と交流…楽しいひとときでした^_^ ご来場の皆さまありがとうございました。「神賑論」また一歩前進です。  …記事を読む

5月20日は京都・雲龍院での玲月流篠笛「奉納演奏-発表会」。過去最高の人数、多くの皆様にお越しいただくことができました。篠笛を始めて5年以上の方から半年の方まで様々ですが、とても良い経験になったと思います。玲月流の篠笛は「透明で美しく清らかな音色」「鼓膜に響く  …記事を読む

遂に完成です!6月1日(土)「彫物ひねもす博覧会」(https://kishiwada1.wixsite.com/kishiwada-awaji/)にて発売!これ以上の本は作れません!皆さま是非!『図説 だんじり彫刻の魅力-岸和田と淡路で育まれた心と技-』 だんじり彫刻研究会 編集・発行 全カラー126頁  …記事を読む

6月9日(日)は足立伝統工芸品展にて、東京教室の生徒さんと一緒に篠笛を演奏します。この日は大塚竹管楽器(獅子田)さんの「茜(六本調子古典調)」と「雲雀(七本調子邦楽調<唄用>)」を吹きます。11時30分と14時30分の二回公演です。皆さま是非!詳細 → https://ww  …記事を読む

5月25日は大分県は中津で「ダンジリ講演!」福沢諭吉先生所縁の地に、移動式芸能舞台としての機能を備えた初期の大坂型地車の特徴が残っております。さらになんと、岸和田とは別系統で「ヤリドリ(ヤリマワシ)」が考案されました!僕が数年前、祭の見物に参るまでは、皆さん  …記事を読む

佛教大学四条センター公開講座「祭の中の神賑(かみにぎわい)-新たな視座から祭を読み解く-」コーディネーター:八木 透(佛教大学歴史学部教授)講師:森田 玲(玲月流初代・篠笛奏者)2019年5月20日(月曜) 15:30~17:00祭を「神事」と「神賑行事」という二つの局面に  …記事を読む

拙著『日本の祭と神賑』創元社の第三刷が成りました。お求め頂いた皆様には厚く御礼を申し上げます。執筆内容、誤字脱字など細心の注意を払って参りましたが、若干の誤字・脱字・修正・追加がございます。赤字の部分は内容に関わるものです。ここにお詫び致しますとともに、  …記事を読む

新しい元号は「令和」となりました。凛とした響きと品のある表記、そして何より『万葉集』を典拠とされたことに深い感動を覚えました。 西暦という機能的な紀年法ではない、日本独自の時を刻む元号。中国の古典ではない、日本の古典に拠る初の元号です。 『万葉集』に「大  …記事を読む

本日はミナミのレンタル会議室で「岸和田こども篠笛教室」の卒業生有志の会によるプレゼン特訓「若竹塾」。およそ5年ぶりの再開…皆さんの成長にビックリ!将来の夢は、学校の先生、看護師、美容師、猟師、行政書士、アニメーターと様々。打ち上げでは恋愛ネタと黒歴史の暴露  …記事を読む

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