篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

卒酒から二年。あのペースで飲み続けていたら確実に寿命は20年は縮んでいたと思います。身体はどこも悪くありません(頭以外は)。勉強時間を確保するための卒酒でしたが、その時間に仕事を入れてしまう傾向があって、中々勉強できず。これは改善しなければなりません。お酒  …記事を読む

11月28日は専修大学にて「祭」と「篠笛」について講義!いつもお世話になっている濱崎加奈子さんの講座でお世話になりました^_^ 若い皆さんに「日本文化」についてお話しできる貴重な機会を頂くことができました。ありがとうございましたm(_ _)m   …記事を読む

11月27日、登呂遺跡に参りました。目的はこちら…コト。綺麗なのは複製品です。雅楽の中でも日本古来の歌舞音曲である御神楽(みかぐら)や東遊(あずまあそび)などで奏される和琴のプロトタイプのようなコトです。アイヌのトンコリとも関連が指摘されているらしいです。同  …記事を読む

11月27日、江之島高校での篠笛の授業の翌日、民族音楽への抵抗感(嫌いという意味ではなく知らんという意味)を払拭するため浜松市楽器博物館へ!日本、アジア、オセアニア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、古今東西の楽器が陳列!国立民族楽博物館(みんぱく)では数年前  …記事を読む

本日、浜松にてカミなきマツリを知る。カミはなくとも「祈り」はあった。ムラのマツリではなくイエのマツリ(祈り)が賑わい化し、神社の祭と同じように共同体の活力を更新している。「浜松まつり」。カミは存在しないが、明らかにイベントではなく祭の匂いがする。マツリに  …記事を読む

11月26日は静岡県は浜松、県立江之島高校の芸術科での授業。午前は実践の授業。以前より篠笛文化研究社のプラスチック製の篠笛「篠音ーしののねー」をお使いいただいております^_^ 皆さんある程度吹くことができるので、より豊かな音色になるよう下唇の位置と喉の形を微調整  …記事を読む

地車と太鼓台を含めた「ダンジリ・祭・シンポジウム」実現しませんか?大阪万博2025の開催が決定しました。その是非について議論は色々あると思いますが、開催は決定ですので、それをいかに良い形に持って行くかに思考をシフトさせねばなりません。オリンピックや万博といっ  …記事を読む

11月25日は万博記念公園の紅葉まつりにて篠笛の演奏。後背に広がる日本庭園の豊かな木々の彩りは圧巻でした。2回公演各回とも100名ほどの皆さまにお集まり頂きました。やはり篠笛は神楽殿のような屋根のある半屋外において、吹き応えがあって心地良く響きます。お客さまにと  …記事を読む

11月24日の夜はレンタカーで山国郷へ!耳学問ですが…平安京の大内裏の造営の木材、大嘗祭の悠紀殿・主基殿の御用材の供給地だったかと思います。桂川を通して京都と深く繋がっております^_^ 小学校の体育館で、山国隊の皆さんの練習を見学させていただきました!小学生と中  …記事を読む

11月24日の午前中は、社叢学会の関西定例研究会のため伏見稲荷大社へ参りました。櫻井治男先生の講演(社叢学会理事・皇學館大学大学院教授)。テーマは「明治末期の神社合祀と神社境内の整備~地域住民は合祀をどのように受け止めてきたか~ 」。櫻井先生は先日、南方熊楠賞  …記事を読む

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