篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

本日はミナミのレンタル会議室で「岸和田こども篠笛教室」の卒業生有志の会によるプレゼン特訓「若竹塾」。およそ5年ぶりの再開…皆さんの成長にビックリ!将来の夢は、学校の先生、看護師、美容師、猟師、行政書士、アニメーターと様々。打ち上げでは恋愛ネタと黒歴史の暴露  …記事を読む

20年来のお付き合いとなる大塚竹管楽器(獅子田)に参りました!篠笛を篠笛足らしめている大きな要素は、① 遠音のさす透明な音色② ピロピロと鼓膜に響く指打ち音獅子田の篠笛の古典的な音には折に触れて立ち返るようにしています。もちろん、うちの「京師-みやこ-」も、こ  …記事を読む

北野天満宮での曲水の宴、森田桜5歳、童子役をなんとか務めることができました^_^ 途中、曲水に落ちかけた時は冷や汗ものでした…。白拍子の舞に続いて、神、帝、梅、恋、を題材に漢詩と和歌が詠まれ、菅原道真公の御神徳が偲ばれました。桜は棒を採って曲水に浮かぶ盃の誘  …記事を読む

3月3日はご案内をいただいていた「第13回 和歌山県 民俗芸能祭」に参りました。和歌山県下の芸能の見聞が少なかったので色々と勉強になりました。獅子舞の数も多く、笛は地元の手作りが多いという印象があります。黒潮による温暖な気候のため(確か珊瑚もありました)節間  …記事を読む

毎年恒例の京都での奉納演奏・発表会のチラシが完成いたしました。皆さまお誘い合わせの上ぜひお越しくださいませm(_ _)m玲月流 篠笛 奉納演奏・発表会篠笛で楽しむ 日本の音「篠楽会ーささらのかいー」令和元年(2019)年5月19日(日)・13:30 奉納演奏・14:00 篠  …記事を読む

6月1日(土)は岸和田にて開催の「彫物ひねもす博覧会」で彫師の河合申仁さんと写真家の平田雅路さんとご一緒させていただきます。今回の私の役割は「彫物ひねもす博覧会」の主役である太鼓台と地車の両方を、少しだけ学術的な立場から繋ぐこと。 「ひね博」の詳細はこちら  …記事を読む

日曜日に鼓屋で開催のワークショップ型交流会「笛と太鼓は恋人」大盛況でした!こんなに楽しかった企画は、これまでの篠笛人生を思い返しても中々思い浮かびません。 篠笛奏者の私が太鼓についても語り、太鼓奏者の植木くんが篠笛についても語る。この相乗効果は予想以上で  …記事を読む

3月9日(土)北野天満宮の「曲水の宴」にて森田桜(5歳)が童子役を賜りご奉仕させていただくこととなりました。曲水を流れる盃をツンツンと突いて誘導するという大役です。皆さまお誘い合せの上、ご参拝頂ければ嬉しく存じます m(_ _)m拝観のご案内 → http://kitanoten  …記事を読む

今年度に引き続き来年度も弘道館での講座が決定いたしました。★ 2018年度の最終回は3月17日(日)「祭は誰のものか?」です。→ http://shinobue.blog.jp/archives/9057882.html弘道館は急激に姿を消しつつある京町家を保存し、その景観や文化を守ろうとする有志の皆さんに  …記事を読む

拙著、森田玲『日本の祭と神賑(かみにぎわい)』創元社の増版(三刷)決定いたしました!本の詳細 → https://taminouta.stores.jp/items/55bf32c23cd4823af20006b82015年7月の発売から3年半が経ちました。「神賑(かみにぎわい)」という切り口で「祭」を読み解く、という  …記事を読む

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