篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

京都新聞文化ホールにて「日本人の忘れもの知恵会議」世界竹の日記念「竹に触れ、竹を知る」で篠笛の演奏でした。第一部の渡邊先生の竹文化の話を受けて、竹の話を交えながら篠笛の演奏。第三部は竹籠作りです^_^岸和田祭の翌日のため、桜は実家で待機。我々も気合で乗り切り  …記事を読む

岸和田祭、雨が心配されましたが河合さんの彫った照照坊主のお陰で見事に晴れました!最終日は国立民族学博物館・研究員の神野さんをご案内して地車(だんじり)を見物。夜は皆んなで提灯に彩られた地車と一緒にお酒を飲みながら(僕はお茶け)。桜は小屋まで綱を離さず大き  …記事を読む

至学館大学公開講座 第6回「日本の祭シンポジウム」とても意義深く楽しい会となりました!★報告書→PDF(2018.11.30)第6回 日本の祭シンポジウム○第一部 『日本の祭と神賑』講師 森田 玲氏(玲月流初代篠笛奏者)○第二部 パネルディスカッション『祭の学生参加』八  …記事を読む

今週末はいよいよ岸和田祭!桜も大きくなったので衣装を新調!取り敢えず法被を着てご機嫌で歌い始めました!大坂版ですみません…早急に岸和田だんじりバージョン、京都バージョンを作らねば!テレビ大阪の「岸和田だんじり祭」番組の取材もございました。「民の謡-たみのう  …記事を読む

先週は第5回「桜祭」。前夜祭に外に食事に参りました。先に食べおわってアンケートに落書きして静かで助かると思っていたら…知らん間に平仮名と数字をラーニング!「ご来店のきっかけは?」→「さくらもうすぐ5さ(い)」意味わかってるやんけ!明日は遂に桜の夢が叶いま  …記事を読む

僕が20年前に大学を中退して笛屋をはじめたのは、この旋律を復活させるためでした!岸和田祭だんじり囃子の笛の基本旋律です。当時は標準より極めて細い篠笛が流行していました。極細管は低い音を大きな音で吹こうとすると、息が溢れて音が裏返ってしまいます。そのため、低  …記事を読む

本日はNHKカルチャー福岡にて篠笛教室。終了後、数年前に「唐津くんち」でお世話になったK村さんが「唐津くんち」をはじめ九州北部に広く分布する明笛(清笛)をお持ちくださりました!私のために新調いただいたとのことm(_ _)m m(_ _)m。歌口(吹き口)と指孔との間に、もう  …記事を読む

今年は余りにも暑かったせいか蚊の攻撃を受けませんでした^_^ ところがここに来て残り蚊が出没…こうなってくると家庭内でも問題が発生…僕は兎に角、蚊取り線香が嫌いで、焚き始めから1秒以内に空気の汚染を感知、呼吸困難に陥ります…。一方、香織さんは蚊を見つけたら脊  …記事を読む

お盆を過ぎてから1日に何度も「はい!民の謡(たみのうた)です!」と旧社名を声に出しています。現在の社名は「篠笛文化研究社」。篠笛については未だ未だ勉強中で、名前負けしそうな社名ですが、これは、ドレミの笛の皆さんが集まって作った団体名が、日本を代表する篠笛  …記事を読む

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