竹の大会・熊本。とても良かったです。
京都に戻ります。
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新幹線の電光掲示板

みずほ
 

さくら
つばめ

とても美しい大和言葉です。

昨日、篠笛の魅力を知ってもらう切っ掛けとしてドレミの笛や曲も必要では?という意見もいただきましたが、伝統的な曲の中に十分に魅力的なものがあるので、流行曲に流されるのではなく、うちとしては、古典曲を流行させる方向に力を入れたいと改めて認識しました。

楽器としての篠笛は、現行で完成形ですので、これを変えない勇気が笛師には求められると思います。

時代に合わせる、あるいは自然に流行の影響を受けることはありますが、やはり、うちは、100年前、1000年前、そして、100年後、1000年後に吹いたとしても、その時代の日本人の心に響く、曲であったり、笛づくりを目指して参りたいと思います。

みずほ → ライス
さくら → フラワ
つばめ → バアド

に言い換えてしまうと、元の大和言葉への復元は不可能で、
ある時、自国の文化の大切さに気付いても、

ライス → こめ
フラワ → はな
バアド → とり

への変換が精一杯でしょうか・・・ちょっと抽象的な喩えで申し訳ございません。

ん〜やはりもったいない!

新しいものが悪いとは考えておりません。

新たな美しい大和言葉が生まれる土壌を育みたいのです!

皆さま良い知恵をお貸しくださいm(_ _)m

ドレミの笛の愛好家の方ともお話をする機会を増やして参りたいと思います。