御所の西、
今年で10周年を迎える京都・弘道館での講座のご案内です。
遂に五回目!
今回は、
京の三大祭「葵祭(賀茂祭)」「祇園祭(祇園御霊会)」「時代祭」
心で読み解いていきます!

弘道館・講座(アウトライン)
チラシ→PDF


日時   1月27日(日)11時~12時半
会場 有斐斎 弘道館
講師 森田玲
   玲月流初代篠笛奏者 京都市芸術文化特別奨励者
   『日本の祭と神賑』創元社 『日本の音 篠笛事始め』ほか


祭の主催である上賀茂・下鴨神社、八坂神社、平安神宮の創始は、
平安京築造以前、平安時代、東京奠都後とそれぞれ異なり、
時代的にも1000年以上の幅があります。
それ故、祭の形態もその時代の感覚を反映して異なります。

今回の講座では、同じ祭であっても、その場面が
人の心、
すなわち、意識がカミ様に向いている場面なのかヒト同士に向いている場面なのか、
すなわち「神事」か「神賑行事」か、に分けて紐解くとともに、
カミ様そのものの動きにも注目し、その神幸祭を三つの型、
すなわち「ミアレ(御生れ)型」「ミソギ(禊ぎ)型」「オイデ(御出)型」に分けて、
それぞれの祭の本質に迫ります。
カミ様の動き

これまで四回の講座を受けていただいた方は、
景色が晴れるような感覚で京都の三大祭を認識し直していただけると思いますし、
今回が初めてという方は、新しい祭の捉え方を知っていただくことができる
チャンスとなるかと思います。

皆さまお誘い合わせの上、是非ご来場ください!

毎回多くの皆さまにご参加いただいております。
そのお陰もあって、来年度からも講座を継続いただけることとなりました!
日程などの詳細は追ってお知らせいたしますm(_ _)m