今年度に引き続き来年度も弘道館での講座が決定いたしました。
弘道館講座チラシ(第二期)




★ 2018年度の最終回は3月17日(日)「祭は誰のものか?」です。

http://shinobue.blog.jp/archives/9057882.html

弘道館は急激に姿を消しつつある京町家を保存し、その景観や文化を守ろうとする有志の皆さんによって運営されております。講座にご参加いただくことが、その保存活動に繋がります!

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日本の祭と神賑(かみにぎわい)ー全6回ー
京都・摂河泉の祭具から読み解く祈りのかたち
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※1回ごとの受講でもお楽しみ頂けます!

受講料 2000円
会場 有斐斎 弘道館
時間  11時~12時半

★お申し込み → こちら

講師  森田玲(もりた あきら)
    玲月流初代・篠笛奏者/京都市芸術文化特別奨励者
      『日本の祭と神賑』創元社/『日本の音 篠笛事始め』

チラシPDF
→ http://shinobue.blog.jp/ko-do-kan-02.pdf


◆ 神輿・山鉾・だんじり(地車・太鼓台)・お迎え提灯・獅子舞などの祭具・芸能の発達史から、祭の過去・現在・未来について考えます!

◆ 本講座では、祭を「神事」「神賑行事」という二つの局面に分けて話を進めます。

◆ 「祭」の中で、ヒトの意識がカミ様に向いている場面が「神事」。ヒトの意識がヒト(氏子同士や見物人)に向いている場面が「神賑行事」です。

◆ 祭の目的は? 祭の役割は? 祭は誰のものか?

<2019>

4/21(日)   神賑行事とは何か? -祭を読み解く羅針盤-

6/16(日)   神輿と御迎提灯 -カミの道行きとカミ迎えの灯-

8/18(日)   鉾と山と曳車  -カミの道行きとカミ迎えの灯-

10/20(日)   地車と太鼓台 -ダンジリの語源とルーツに迫る-

12/15(日)   獅子舞 -唐獅子の来歴と伊勢大神楽-

<2020>

2/16(日)   心で読み解く日本三大祭 -祇園祭・天神祭・天下祭-