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北野天満宮での曲水の宴、森田桜5歳、童子役をなんとか務めることができました^_^ 途中、曲水に落ちかけた時は冷や汗ものでした…。白拍子の舞に続いて、神、帝、梅、恋、を題材に漢詩と和歌が詠まれ、菅原道真公の御神徳が偲ばれました。桜は棒を採って曲水に浮かぶ盃の誘導役です。今回は香織さんも大変だったと思います。お疲れ様でした。狂言師の茂山逸平さんの横に居るちっこいのが桜デス^_^ 北野天満宮さま、関係者の皆さま、良いご縁をありがとうございましたm(_ _)m
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北野天満宮の曲水の宴では、和歌と漢詩の力をあらためて実感しました。『古今和歌集』の仮名序に記されるように、和歌には天も地もカミもヒトをも動かす力があります。宇宙に出たくらいではニュータイプになれないような気がしました。どうやったら和歌を詠めるなるのか…義務教育に入れて欲しい。理屈抜きでの音の流れも大切だと感じました。

東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花

主なしとて春を忘るな

菅原道真公

桜には是非とも和歌を詠めるようになってもらいたい。今、通っているお謡のお稽古がその素地になるはずです。

桜が曲水に落ちかけた時に、思わず「さくちゃん!」と声が出てしまった桜の父が読める歌

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東風吹きてわらべ汀(みぎわ)にカン一発

桜も愛でし菅公が慈悲

玲月
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