今年の天神祭は地車講(じぐるまこう)にお世話になりました。大阪天満宮の社報「てんまてんじん」第76号に「地車(だんじり)を生んだ天神祭-モデルは豪華絢爛の川御座船-」を起稿させていただいております。
てんまてんじん2

昭和40年代に岸和田から広まった「地車の発祥は修羅(重量物を運ぶソリ)という珍説」が未だ亡霊のように漂っております。

地車のモデルは「川御座船」であることは「歴史史料」と「各地に伝わる地車の部材名や曳行方法」などから見ても明らかです。ご一読いただければ幸いですm(_ _)m
てんまてんじん

より詳しくは、以下の2冊をご覧ください。

『図説だんじり彫刻の魅力』
http://shinobue.blog.jp/archives/19139064.html

『日本の祭と神賑』
http://shinobue.blog.jp/archives/19139195.html