篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

2020年02月

疫病流行残念企画 Facebookページ・ライブ配信
 https://www.facebook.com/shinobue.taiko/
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<笛と太鼓は失業中〜暇に任せて言いたい放題!>
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令和2年3月8日(日) 13時頃~電池が切れるまで
ライブ告知

3月の仕事がゼロになった篠笛奏者・森田玲と太鼓奏者・植木陽史の魂の叫びをお茶の間に!
 
序 失業してみた感想
・ 笛と太鼓の原点・祭を語る
・ 歴史に学ぶ疫病の退散方法
・ ドレミ化する篠笛
・ ドラム化する太鼓
・ マイク漬けの演奏会
・ 卒酒のススメ
・ 2ヶ月で10キロ痩せる方法
・ 京大に合格する方法
・ ゲストトーク(誰くるの?)
・ 笛も太鼓も音色が命
・ 篠笛が上手くなるかもの方法
・ 太鼓が上手くなるかもの方法
・ アキラとヨージのユメ
 
★質問・リクエストなどあればFacebookページのコメントにご投稿くださいm(_ _)m

悪疫流行の為 時節柄
已む無く 以下の催事が中止・日延べとなりました

ご参加をご予定されておりました
善男善女の皆様には
大変ご迷惑をおかけいたします

はやり病が早期に遷却されんことを
お祈り申し上げます

南無牛頭天王

玲月流 篠笛 森田玲

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3月1日(日)「篠笛・和太鼓の演奏と だんじり談義」忠岡町
→<中止>

3月8日(日)「笛と太鼓は恋人」(守口市)
→<春に延期>

3月14日・15日(土・日)「続 彫物ひねもす博覧会 淡路之段」(洲本市)
→<5月30日・31日(土・日)に延期>


延期

昨日と今日は東京・恵比寿にて篠笛教室^_^ 生徒さんがあまりにも笛の歌口を見ていなさ過ぎることに気付きました。僕は1時間半のお稽古で50回くらいは歌口を見つめております。これ結構重要です!
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写真左:京師<みやこ>(森田香織)七本調子邦楽調(唄用)
写真右:蜻蛉<あきつ>(山田藍山)六本調子古典調

篠笛教室の情報はこちら
→ 
http://www.taminouta.com/001-lesson.html

宮神輿と町神輿の位相を学ぶべく浅草に参りました。
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僕が浅草にいるならということで、東京の篠笛教室の生徒さんから夕食のお誘い。昨日の「新淇劇(しんきげき)」が大絶賛で、3時間にわたって、廣瀬先生の熱い解説、濱崎館長の熱い想いと凛とした佇まい、花の美しさ、猫の愛らしさ、訪問者の面白さ、箒の人の重要度、淇園の貫禄、未来神の荘厳さ、謡と囃子の表現力、能管と篠笛の音色について、その他諸々、出演者を代表して褒めちぎられて参りましたm(_ _)m 是非再演をとのこと…私の足洗い(解斎)はまだですが、一足先に生徒さんの足洗いとなりました^_^
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2月24日の有斐斎弘道館再興十周年記念公演と祝賀会。私の人生の転機となる一日となりました。日中の勧進「新淇劇(しんきげき)」にご来場の皆さま、そして、祝賀会にご参加の皆さま、ありがとうございました!
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篠笛・玲月流の門下生のみなさんも沢山ご来場いただきました。

夕刻からは祝賀会。
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僕の心強い仲間、畏友の前田さん、河合さん、植木さん、宮下さんは祝賀会に駆け付けてくれました!香織さんも裏方でお手伝い^_^
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弘道館館長の濱崎さんと記念撮影^_^
 
あらためて「ニワがなければマツリができない」ということを実感いたしました。今回の企画は、本当に多くの皆さんの想いが集まって実現いたしました。無形の想いを集めるには、やはり有形の「依代」が必須。弘道館という庭と建物があってこそ。それが単なる「保存」ではなく生きたカタチで「保全」されていくことが大切。

皆川淇園の開いた学問所を受け継ぐ弘道館は、「過去の文化の蓄積」×「現在の問題意識」→「未来に向けてのあらたな知見」を導き出す方程式。

一年を通して様々な講座が開かれております。来年度の私の講座は「日本の音を吟味する」。素晴らしい講座ばかりですので、講座間で何か連携もできれば面白いとも思っております^_^
日本の音を吟味する(チラシ)

4月からの私の弘道館講座は「日本の音を吟味する〜ドレミがなくても大丈夫♪」です。皆さま是非 → https://kodo-kan.com/classes/nihon-oto/

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