篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

2020年07月

新型コロナウイルスの影響により「日本の音を吟味する~ドレミがなくても大丈夫♪」は延期となりましたが、代替として、予定していた日程・時刻で「日本の祭と神賑~コロナ禍に立ち現れる祭の力~」を開催いたします。
 
オンラインですので、遠方の方も是非ご覧いただければ嬉しいです。
祭とコロナ
  

有斐斎弘道館講座「日本の祭と神賑(かみにぎわい)」
-コロナ禍に立ち現れる祭の力-
 
講師:森田玲(玲月流初代 篠笛奏者)
 
長期戦の様相を呈する新型コロナウイルスと人類との戦い。日本文化の最後の砦ともいえる「祭」も大きな影響を受けています。しかしながら、各地の祭は、娯楽的要素の高い「神賑(かみにぎわい)行事」は自粛しつつも、人々の祈りの核となる「神事」は様々な工夫を凝らしつつ斎行するという柔軟性を発揮し、コロナ禍にあって、氏子・崇敬者、神職の方々は、祭に対して積極的な姿勢をとり続けています。はからずも今年の祭は、例年以上に「祭の本質」が浮かび上がることになりそうです。
  
本講座では、新型コロナウイルスと対峙する各地の祭を見つめながら、未来の日本にとって不可欠な祭の本質に迫ります。
 
第1回は8月9日(日)11時~12時半
  
第1回 令和二年の祭のカタチ-今年の祭は斎籠(いごもり)祭-
第2回 神賑行事とは何か?-コロナ禍で発揮された祭の柔軟性- 
第3回 祭の役割を考える-個人と共同体の活力を更新する-
第4回 祭は誰のものか?-祭の歴史、今、未来をみつめて-
 
お申し込みは弘道館HPより


どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

新型コロナウイルスの影響により有斐斎弘道館の講座「日本の音を吟味する~ドレミがなくても大丈夫♪」は見送りとなりました。多彩なゲストの皆さまとともに日本の音について考えることができる貴重な機会でしたが、時節柄、事前の打ち合わせが難しく、また、オンラインでの開催には機が熟していないとの判断から来年以降に見送ることにいたしました。楽しみにされていた皆さまにはお詫び申し上げます。
日本の音を吟味する(チラシ)

なお、その代替講座として、同日同時刻に(一応の予定)オンラインにて講座「日本の祭と神賑(かみにぎわい)~コロナ禍に立ち現れる祭の力(仮題)」を開催いたします!講座の申し込みページが開設され次第ご案内申し上げます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしております。

6月29日(月)の産経新聞・夕刊に掲載いただきました森田玲の寄稿文です。何かのヒントになれば幸いです。
産経新聞
産経新聞

PDF→ http://shinobue.blog.jp/sankei-morita2020-2.pdf


本日は吉符入り!今年の祇園祭は、山鉾巡行、神輿渡御などがなく規模を縮小しての斎行となります。

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岩戸山では、本日より厄除けの「岩戸粽(ちまき)」がインターネットでお申し込みいただけます。

詳細 → 
https://iwatoyama.jp/2020chimaki/
 
皆さま是非!



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