篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

カテゴリ: 演奏・講演会(予定)

3月9日(土)北野天満宮の「曲水の宴」にて森田桜(5歳)が童子役を賜りご奉仕させていただくこととなりました。曲水を流れる盃をツンツンと突いて誘導するという大役です。

皆さまお誘い合せの上、ご参拝頂ければ嬉しく存じます m(_ _)m

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拝観のご案内 → http://kitanotenmangu.or.jp/info/news/

今年度に引き続き来年度も弘道館での講座が決定いたしました。
弘道館講座チラシ(第二期)




★ 2018年度の最終回は3月17日(日)「祭は誰のものか?」です。

http://shinobue.blog.jp/archives/9057882.html

弘道館は急激に姿を消しつつある京町家を保存し、その景観や文化を守ろうとする有志の皆さんによって運営されております。講座にご参加いただくことが、その保存活動に繋がります!

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日本の祭と神賑(かみにぎわい)ー全6回ー
京都・摂河泉の祭具から読み解く祈りのかたち
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※1回ごとの受講でもお楽しみ頂けます!

受講料 2000円
会場 有斐斎 弘道館
時間  11時~12時半

★お申し込み → こちら

講師  森田玲(もりた あきら)
    玲月流初代・篠笛奏者/京都市芸術文化特別奨励者
      『日本の祭と神賑』創元社/『日本の音 篠笛事始め』

チラシPDF
→ http://shinobue.blog.jp/ko-do-kan-02.pdf


◆ 神輿・山鉾・だんじり(地車・太鼓台)・お迎え提灯・獅子舞などの祭具・芸能の発達史から、祭の過去・現在・未来について考えます!

◆ 本講座では、祭を「神事」「神賑行事」という二つの局面に分けて話を進めます。

◆ 「祭」の中で、ヒトの意識がカミ様に向いている場面が「神事」。ヒトの意識がヒト(氏子同士や見物人)に向いている場面が「神賑行事」です。

◆ 祭の目的は? 祭の役割は? 祭は誰のものか?

<2019>

4/21(日)   神賑行事とは何か? -祭を読み解く羅針盤-

6/16(日)   神輿と御迎提灯 -カミの道行きとカミ迎えの灯-

8/18(日)   鉾と山と曳車  -カミの道行きとカミ迎えの灯-

10/20(日)   地車と太鼓台 -ダンジリの語源とルーツに迫る-

12/15(日)   獅子舞 -唐獅子の来歴と伊勢大神楽-

<2020>

2/16(日)   心で読み解く日本三大祭 -祇園祭・天神祭・天下祭-

「篠笛フォーラム(掲示板)」開設いたしました!
 

→ https://shinobue2.wixsite.com/shinobue/forum/
 

~篠笛から日本の文化を語り合う~ 
篠笛フォーラム
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どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

今年で11年目となる大阪天満宮の盆梅展での演奏。昨年までは旭堂南陵師匠の講談に10分ほどの演奏でしたが、今年は1時間の枠をいただいており、私、森田と香織先生の演奏を中心に、門下生も何曲か披露いたします。
梅まつり

チラシ→PDF
てんま天神梅まつり

演奏の場所は梅花殿。
とても雰囲気が良く、理想に近い篠笛の音をお届けすることができるかと思います。

皆さま、お誘い合わせの上、是非、お参り下さい!

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てんま天神梅まつり
梅花を寿ぐ篠笛の音~ほのかに聞こゆるもいとをかし~

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日時 平成31年2月15日(金)
会場 大阪天満宮 梅花殿 → 地図
演奏 13時~14時
   篠笛:森田玲 森田香織 および 門下生

(15時からの旭堂南陵師匠の講談:菅原天神記がございます)


御所の西、
今年で10周年を迎える京都・弘道館での講座のご案内です。
遂に五回目!
今回は、
京の三大祭「葵祭(賀茂祭)」「祇園祭(祇園御霊会)」「時代祭」
心で読み解いていきます!

弘道館・講座(アウトライン)
チラシ→PDF


日時   1月27日(日)11時~12時半
会場 有斐斎 弘道館
講師 森田玲
   玲月流初代篠笛奏者 京都市芸術文化特別奨励者
   『日本の祭と神賑』創元社 『日本の音 篠笛事始め』ほか


祭の主催である上賀茂・下鴨神社、八坂神社、平安神宮の創始は、
平安京築造以前、平安時代、東京奠都後とそれぞれ異なり、
時代的にも1000年以上の幅があります。
それ故、祭の形態もその時代の感覚を反映して異なります。

今回の講座では、同じ祭であっても、その場面が
人の心、
すなわち、意識がカミ様に向いている場面なのかヒト同士に向いている場面なのか、
すなわち「神事」か「神賑行事」か、に分けて紐解くとともに、
カミ様そのものの動きにも注目し、その神幸祭を三つの型、
すなわち「ミアレ(御生れ)型」「ミソギ(禊ぎ)型」「オイデ(御出)型」に分けて、
それぞれの祭の本質に迫ります。
カミ様の動き

これまで四回の講座を受けていただいた方は、
景色が晴れるような感覚で京都の三大祭を認識し直していただけると思いますし、
今回が初めてという方は、新しい祭の捉え方を知っていただくことができる
チャンスとなるかと思います。

皆さまお誘い合わせの上、是非ご来場ください!

毎回多くの皆さまにご参加いただいております。
そのお陰もあって、来年度からも講座を継続いただけることとなりました!
日程などの詳細は追ってお知らせいたしますm(_ _)m

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