篠笛草子 〜 ほのかに聞こゆるもいとをかし 〜

日本に古くから伝わる竹の横笛「篠笛(しのぶえ)」の随筆。篠笛奏者で篠笛文化研究社代表の森田玲が綴ります。
Essey about "Shinobue" transverse bamboo flute in Japan,by Shinobue player Akira Morita.

(株)篠笛文化研究社が運営するブログです。

カテゴリ: プライベート日記

3月9日(土)北野天満宮の「曲水の宴」にて森田桜(5歳)が童子役を賜りご奉仕させていただくこととなりました。曲水を流れる盃をツンツンと突いて誘導するという大役です。

皆さまお誘い合せの上、ご参拝頂ければ嬉しく存じます m(_ _)m

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拝観のご案内 → http://kitanotenmangu.or.jp/info/news/

12月8日は桜の保育園の成道会(お釈迦さまが悟りを開いた日の記念祭)に参りました。スケジュール的にかなり厳しかったのですが・・・
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桜「おとうさん きょうじょうどうえ さんにんでいこう」

ワシ「今日はちょっとお仕事で忙しいねんすまんのお」

桜「そうか わたった らいねんふじぐみさんになったらきてね」

ワシ「(これは聞きわけが良すぎて可哀想やな)」

ワシ「よっしゃ!ほたら行こう!気合入れて笛持って行くわ!」

桜「あかんあかん!お笛はあかんねん!見るだけや!静かにしといて!」

ワシ「なんやつまらんのぉ。ほたら着物で行こか?」

桜「おとおさん きょうおしごといそがしいんやろ おうちでおしごとがんばっといて」

ワシ「・・・・(-_-)」

成道会に参ってることになりました・・・

半日かけて色々な出し物が披露されます。さくら組の桜は、お歌とダンスとピアニカ…。完全に西寄りなので思うところもありますが…現在の日本の環境では仕方ありません。帰ったら篠笛と謡と仕舞で清祓いです^_^ お友達と一緒に元気いっぱいに披露してくれました^_^

Facebookに過去の想いでのお知らせがありました。もう二年だそうです。
桜三才の恋ダンス

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お昼ご飯は京大で。今日はとても青い空。特別な大気の状態だったのでしょう…飛行機雲?が空の端から端までずっと伸びて帯の太さを保ったまま西から東に流れていました^_^ 桜は何学部に入るんやろか?やはり農学部かな?今日の雲のようにまっすぐ伸び伸びと育って欲しいと願います^_^





卒酒から二年。あのペースで飲み続けていたら確実に寿命は20年は縮んでいたと思います。身体はどこも悪くありません(頭以外は)。勉強時間を確保するための卒酒でしたが、その時間に仕事を入れてしまう傾向があって、中々勉強できず。これは改善しなければなりません。


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お酒をたしなむことができる人は問題ないのですが、かつての僕のように、何かにつけて理由を見つけてお酒を飲む人(今日の素晴らしい出来事を身体に定着させるためにはアルコールを摂取しないといけないという謎の理論など)、エンドレスでお店をハシゴしてしまうような人、これは、心の病です(笑)。

減酒、禁酒、はほぼ不可能。絶対に何か理由を見つけて元のペースに戻ってしまいます^_^ 一滴でも飲むとリミッターが外れます。

卒酒!これしかありません。心配せずとも、お酒を飲まなくても、お酒の席を知っているので、十分に飲み会を楽しめます。

学校と同じ…卒業したら、もう戻ることはできません。が、新しい世界があなたを待っています。

…でも森田くん、京大再入学したやろ!お酒も再入学あるんとちゃうの? などと言う意地悪な友人もいますが、京大は中退したゆえの再入学!卒業した今となっては戻れません!

お酒を一滴も飲まずに飲み会の席に溶け込む、いや、むしろ、え?お酒飲んでないですよね?それでそのテンションですか!?と驚かせることに喜びを感じましょう!

お酒を卒業して悪かったこと…皆無。
お酒を卒業して良かったこと…人生の質が上がった。

卒酒のためのポイント…今日は飲まんとこう、お酒減らそう、などといった単純な内容ではなく、1時間ほどじっくりと卒酒について考える。頭を使うこと。

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